BOOK

2009年6月 8日

沈まぬ太陽

本日読了。それにしても何とも言えない話でした。後半の話、NALとその極の糸偏会社を考えると、昔、この国には右と左、悪と善、勇と卑という必ず対比するものがあって、なにかしらの希望を抱けたのだろう。ある意味、いろいろあってそれでよしというような風潮だったのだろうか。いまみたいに金太郎飴みたいな社会(いわゆる知識人とマスコミ)になってしまうと、様々な人を受け止めるバッファとかがなくなってしまってるんだろうなぁ。開き直りと自我なき社会追従日和見風見鶏主義。これこそ悪なのではないでしょうか。

なんて、読み終えて思いましたが、さて近過去を学習しなおして、これからが本番です。

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2009年6月 2日

1Q84

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一応、買ってみたがいつ読めるやら。

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2009年1月12日

赤い

赤めだか

三連休。久しぶりに電車に乗らず地元で過ごす。
朝起きて、ご飯を食べてスーパーに行って帰って。
HDDレコーダーからたまってる番組を観る。
昨日ちょろっとだけ観た情熱大陸に続き、先週の情熱大陸。おぉ、立川談春師匠じゃないですか。大阪の独演会の模様かと思ったら半年ほど前から撮っていたようで。いやぁなかなか良かったです。また赤めだか読んでみようかしら。大阪の独演会で終わった後に柳家花緑師匠が涙ぐんでたのが印象的でした。芝浜で泣いてみたいなぁ。今なら泣けそうな気もしてきます。

ここのところ、レコーダーのことが頭に残っています。今日も、「これHD品質で観たかったよ。」ってのが多くて。情熱大陸の興味ないのなんかは生ではみないので、なんともがっかりすることが多いのです。昨日のスーダンの地平線なんて、レコーダーのアナログ品質じゃなんともいえないですから。レコーダーだけ欲しい。DVDに焼くことはあんまりないし。そういうことを考えると最初からREGAZAなんか買っておけばよかったんかなぁ。格安でHD保存できる方法ないだろうか。HDDVDって手もあるのかしら。

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2008年4月 6日

最近の読書1

ココログのブックレビューを初体験してみました。
最近でなく結構前に読んだものから。

容疑者Xの献身

買ったきっかけ:
ブックオフで間違いかな?という値段だったので購入。

感想:
彩の国の奥地に行く電車の帰りにて読了。思ってたよりあっさり読めます。

おすすめポイント:
トリックは最初に置くという著者の得意技が今回も出てます。こういう感じのをこれからも出すのでしょうね。でも、先へ先へと読ます技術はあると思います。

容疑者Xの献身

著者:東野 圭吾

容疑者Xの献身

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2008年3月14日

なるほどなるほど

本棚が二カ所にあるというのは、いささか不便であると感じる。そんなこと当たり前かもしれないが、体感してみないと納得できない性格なので仕方ない。

最近、時間はないのだがよく本を読むようになった。ニッチの時間に楽しむ読書は案外効率よく、本の楽しみを再認識させてくれる。ただ厄介なのは、読んでいる途中に出てくる「あの本の彼処にも同じようなことが」という気づき。『あの本』が図書館の本ならば、買ってもいいので素直に足は本屋に向かうのだが、すでに買った本のときは困ってしまう。すんなり買うはずはなく、今度実家に帰ったときでいいかとも片付けられない。迷いに迷い、大きな本屋で立ち読みするのだが、立ち読みって買って読むのと違って何故か時間がかかるのです。どうでもいいことに週末を潰してしまうはめに。
結局は部屋が狭く、本を置けないのが原因なのですが。近くに大きな本屋があって、毎日夕方に覗きに行く……なんていう生活、できないでしょうか?

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なるほどなるほど

本棚が二カ所にあるというのは、いささか不便であると感じる。そんなこと当たり前かもしれないが、体感してみないと納得できない性格なので仕方ない。

最近、時間はないのだがよく本を読むようになった。ニッチの時間に楽しむ読書は案外効率よく、本の楽しみを再認識させてくれる。ただ厄介なのは、読んでいる途中に出てくる「あの本の彼処にも同じようなことが」という気づき。『あの本』が図書館の本ならば、買ってもいいので素直に足は本屋に向かうのだが、すでに買った本のときは困ってしまう。すんなり買うはずはなく、今度実家に帰ったときでいいかとも片付けられない。迷いに迷い、大きな本屋で立ち読みするのだが、立ち読みって買って読むのと違って何故か時間がかかるのです。どうでもいいことに週末を潰してしまうはめに。
結局は部屋が狭く、本を置けないのが原因なのですが。近くに大きな本屋があって、毎日夕方に覗きに行く……なんていう生活、できないでしょうか?

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2007年8月18日

最近のお買い物 その11


夜明けの街で

さっと入った本屋にて夜明けの街でを購入。最初の??な展開は年代の違いとしてわりきっても、トリックもなくラブサスペンス?2時間ドラマ?というところで読了。東野圭吾ってこういう作品も書けるのね。文庫版でよかったかも。

ところで、先日図書館に行ったらもうこの本が入ってました。最近の図書館は侮れない。しかし図書館ってそういうところなの?最近、図書館について考えるときがあったので色々と調べています。公共建築としての図書館には、ランニングコストをかけられないのかも。図書館とLibraryの違いなのかもしれません。図書館って名前かえればいいのだが、図書館法って法規に縛られているのでむりでしょう。どっかの人がこの話にのってくれないかなぁ。

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2007年8月15日

最近のお買い物 その8


女性の品格 (PHP新書)

女性の品格 (PHP新書)

内容については、色々なところで書かれてるでしょうからあまり言いません。ただ筆者は、彩の国の知事選に出馬したことがあるってことはあまり知られてないはず。選挙って日本で一番品格のないことだと思うのですが、そこからの失敗を学んでこの本を書いたのでしょう。失敗云々言ってて、いまだに何も変わらない人よりは品格があるのかもしれません。

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2007年8月14日

最近のお買い物 その7


オリンピアナチスの森で (集英社文庫 さ 29-7)

ハードカバーで出たときに買おうと思ってましたが、ついつい先延ばしにして結局文庫で発売されてから買いました。

オリンピアナチスの森で (集英社文庫 さ 29-7)

内容は日本選手とレニを通したベルリンオリンピックでした。前からベルリンオリンピックには興味があったので、大体のエピソードは知っていましたが、沢木氏の筆を通すとまた違った感じでオリンピックを楽しむことができました。ナチスはタブーではなく、ひとつの事象・時代として考察すると、案外戦前の日本というものの形を見せてくれるかもしれません。

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2007年8月11日

最近のお買い物 その4


僕はパパを殺すことに決めた 奈良エリート少年自宅放火事件の真実

僕はパパを殺すことに決めた 奈良エリート少年自宅放火事件の真実
千葉の奥の方、内房線で現場に向かう途中千葉駅にて購入。内容は供述調書などからの引用が大部分で、さらっと読めました。加害少年の動機を導く図式が単純すぎましたが、案外少年なんてそれくらいのことで犯罪を犯してしまうのかもしれないです。いや、大人だってそうなのかもしれませんね〜

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2007年8月10日

最近のお買い物 その3


幻夜

ここのところ電車で出かけることが多く、しばらくは転居もないだろうということで、堰を切ったように本を買っています。幻夜は前々から読みたかったので、早速購入。電車の中で読んで結局一日で読破してしまいました。白夜行の続編という感じも臭わせつつも、全く別とも言えます。白夜行より時間軸が短いですが、読み応えはあります。白夜行を読んだ方はぜひとも時間を空けずにどうぞ>作家さん。

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2007年1月 1日

読正月

食べても食べても吐き気がするのであまり食べずに寝て溜まってた本を読む。年末に図書館で借りておいた本をじっくり読むにはいい時間でした。



天皇と東大 大日本帝国の生と死 上

出版されたときは本屋で立ち読みした程度でしたがさよなら、サイレント・ネイビー―地下鉄に乗った同級生の参考文献としてあがってたので図書館で借りてみました。東大、大学というと左翼が住むというような情報がマスコミに寄って伝播されていますが、この本は東大の右翼思想形成と太平洋戦争がいかに作りあげられたのかを克明に記しています。各章をつまみ食い程度に読んでいたのですがまとまった時間がとれたので読破。ちょっと恣意的な面もみられますがなかなか面白くて明治維新から戦前史を考えるうえでは読んでおいて損はないでしょう。



迷いと決断

SONY前CEO出井さん書かれた本です。刺激的な各章のタイトルに比べて中身は…な部分が多かったです。SONYの製品は結構好きなのですが最近はイマイチという感じが強いです。この本よりも日経のやつのほうが読み応えがあってよかったですね。



ソニーとSONY

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2006年12月 1日

さよなら、サイレント・ネイビー




さよなら、サイレント・ネイビー―地下鉄に乗った同級生


さよなら、サイレント・ネイビー―地下鉄に乗った同級生


著者:伊東 乾

販売元:集英社

Amazon.co.jpで詳細を確認する

先々週に名古屋に行ったときに購入したのですが、まだ半分くらいしか読んでいません。ここ1ヶ月ほどノンフィクションを中心に読んでいるのですが、内容を長々と記してあるものが多くうんざりすることも屡々あります。それがいいという人も多いのでしょうが、どうも人の人生を長々と読むのは苦手です。いくつか読んでみて最近思うのは、ノンフィクション作品は質はもちろんですが、著者や内容に少しでも共感できるものがあれば作品が心に残るって、いいなぁと思うのかもしれません。そういうことから考えると、「父から「外人部隊」の息子へ」は、愛媛という共通項から結構楽しめた本でした。先週久しぶりに読み返してみましたが、やっぱりよかった。松山に対しての望郷の念にかられているのかな。




父から「外人部隊」の息子へ


父から「外人部隊」の息子へ


著者:駒村 吉重

販売元:新潮社

Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年11月 6日

心にナイフをしのばせて

心にナイフをしのばせて
警察署をあとにして、ふらっと本屋に行くと探していた心にナイフをしのばせてがあったので何も考えず購入。さっと読んでみたが、こりゃ考えることが多い本です。性癖と一緒でやっぱり病気なんかなぁ。刑務所での更正って現実的に再犯が多いってことから考えると何も役に立ってないのかもしれないですね。刑務所も結局役所仕事でしかないのでしょうね。僕自身は35歳までは人間変わることができると思ってるんですが、やっぱり簡単には変われないもんです。

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2006年10月20日

まんぐーす

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のだめカンタービレ 15巻とおまけのマングースをゲット。禁断症状からか、引っ越し間際に荷物が増える傾向にあります。

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2006年10月18日

モンブラン・ドライブ-GRAYS-

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うどん後は、MNP関係の手続きやらしつつドライブ。おやつの時間を少しすぎたあたりでお茶をしにGRAYSへ。モンブランを食べる人を前に、ホワイトケーキにブルーベリーソースをかけたものをオーダー。

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ここのケーキは、松山にきてはじめて食べたケーキなので色々な想い出がある。

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それにしても、このケーキ。なんだか見た目からエロいのだが、味もかなりエロい感じだった。モンブランは和栗のもののほうが味が濃く和菓子っぽかった。普通のモンブランはいたって普通ながらもいまいち奥行きがなかった。色々と話して店を出ると夜の帷が降りていた。

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2006年10月16日

のだめを買いに…

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朝起きて珈琲だけ飲んでお出かけ。本屋はだいたい10時開店なので、開店にあわせるように遠回りをして西環状の宮脇書店へ。無事に「のだめカンタービレ16巻」を購入。お茶でもしながら読もうかと高浜方面へモンキーを走らせると、急にエンジンが切れる。タンクを開けて振ってみても何も音がしない。あらら、ガス欠です。この前給油したときにリザーブのままにしていたようです。結局三津のガソリンスタンドまで引っ張っていって給油。4.6リッターも入りました。バイク引っ張って疲れたのでお茶をせず帰宅。のだめは千秋ファンにはたまらない巻でした。

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のだめと「邪魅の雫」

のだめカンタービレ 16巻 限定版

16巻が出るのをすっかり忘れていた。今回はボールペンが付いてくる模様。明日午前にでも本屋に行ってみなければ。
最近は読書の時間がとれないのだが、京極堂の最新刊を記念して「姑獲鳥の夏」から順番関係なく京極堂シリーズを読んでいた。最新刊「邪魅の雫」は、先日深夜にバイクで4軒まわって全作品解説の冊子がついたものを購入したのだが、こちらはまだほとんど読んでいない。来週くらいはこいつとじっくりと向き合えるといいのだが。

邪魅の雫

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