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2008年7月31日

幸せと規制

知らないで幸せな人達とその人達を喰い物にしてる企業。

そんなことを思ったのは、派遣労働の特集を見たとき。どうも政府は規制化に踏み切るそうだ。ところが、現場の人はどうもそうではないみたい。流し観なので、正確に覚えた数字ではないのですが、厚労省が発表した日雇い労働者が法改正を望んでいるかどうかのアンケート結果。

正社員を望む人に対し
現状@日雇いのままで良いとした人が、2倍。

本人が望んでいるのなら、規制による強制力は必要ないと思う。
しかしながら、自分と同い年くらいの超氷河期世代にあわせて行われた、派遣雇用体系の急速な規制緩和。

99年 限定していた業種を原則自由化
03年 製造業まで拡大

こうみると、見えざる手じゃなく、見え見えの手で氷河期が演出され、結果的にある世代が狙い打ちされたのでしょうか。こういうところのカバーができないと、結局未来の年金・医療などの社会保障に対して、大きな借金をしていくことになるのじゃないのでしょうか。

なんだか他人事でない気がしたので、朝から頭を使ってしまった。

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