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2008年1月20日

すべては一杯のコーヒーから。

タリーズ事業化の松田氏、アジア展開へ新会社

持ち帰りコーヒーチェーン「タリーズコーヒー」を日本で事業化した松田公太氏(39)が、米タリーズコーヒーと組んで日本以外のアジア地域で事業に乗り出す。月内にもアジア地域を担当する合弁会社をシンガポールに設立する。松田氏は昨年9月に「海外の外食事業などに専念する」としてタリーズコーヒージャパン(東京・新宿)の社長を退いていた。
 新会社名は「タリーズコーヒーアジアパシフィック(TCAP)」。松田氏らが出資して設立予定の外食向けファンド「AFCM」(シンガポール)と米タリーズが日本円で約6億円ずつ出資する。日本を除くアジアでの展開権はUCC上島珈琲が持っていたが、米タリーズが買い戻した。改めてTCAPに譲渡する。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080112AT1D1106P11012008.html

退任したあとどうするのかと思っていたら、こういうことだったんですね。先月銀座に行くと1号店が閉鎖(再開発の為)されていたり、コンビニでチルド商品を本格的に展開させるなどどうなるかと思っていましたが、またタリーズに足が向きそうです。エミフル松前にも出店するので今後の展開が楽しみです。今の家の近くにできてくれればありがたいのですがね。

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