« コメダ | トップページ | キハチ・ソフトクリーム »

2006年11月19日

あつた蓬莱軒・松坂屋店

そもそものリクエストは「ひつまぶしが食べたい」でした。ひつまぶしはあつた蓬莱軒の登録商標なので、どうせ食べるならと熱田神宮近くのお店に電話すると、七五三の時期なので予約は一杯、かなり混みますとの返答。それならばと、栄の松坂屋本店南館にある松坂屋店に開店すぐを狙って行くことにした。ホームページには11時開店とあったので、10時半くらいに行ってみると…

Img_0196_1

すでに長蛇の列。とは言っても50人程度だったので並ぶことに。事前に調べて席数は90とのことだったので大丈夫だろうと思っていたら、案の定開店と同時に店内に案内された。席に着くとすぐにオーダー。ひつまぶしを2つ頼むのも芸がないので、相方のひつまぶしを2人で分けることにして、一品料理を頼むことにした。お品書きを見るとあん肝があったので迷わずオーダー。ひつまぶしが来るまで時間がかかるだろうから、瓶ビールで一杯やることにした。あん肝がすぐにでてきたので、あん肝でちびちびやることに。

Img_0199

ビールはサントリーを頼んだらザ・プレミアム・モルツでした。アサヒにすると同じ値段でスーパードライでしたので少し得した気分。

Img_0202

あん肝は少し生臭かったのでイマイチでしたが、濃厚な味でした。まだひつまぶしが出てくる気配がなかったので、肝焼きをオーダー。

Img_0206

これは大正解でした。活きのいい肝が香ばしく焼いてありました。肝を食べているとひつまぶしが到着。

Img_0207

蓋を開けるとご飯の上にぎっしりと鰻が。

Img_0210

ご飯を大盛りにしたので少し隙間がありますが、蓋を開けると香ばしい蒲焼きの香りがします。ひつまぶしの食べ方は、お品書きの裏に書いてあったのでその通りにして食べることに。まずは、おひつの中を杓子で十字に切って
4等分にする。最初はそのまま鰻丼として。続いて2杯目は薬味をのせて。

Img_0211

3杯目は薬味をのせて出汁をかけていただきます。

Img_0215

Img_0216

そして4杯目はいままでで好きな食べ方でどうぞとのこと。出汁はいまいちだったので薬味で食べることにしました。この時点で結構満腹でしたが、しっかり完食しました。まぁ、結構な値段なので美味しくてあたりまえなのでしょうが、名物でもあるひつまぶしをさほど待たずに食べられたのでよかった。会計をして店を出るとさらに列が伸びていたのには驚きました。

今回はひつまぶしを3通りの食べ方で食べたわけですが、自分のなかでは薬味が一番美味しかったです。たぶん、普通に鰻の蒲焼きを買ってきて刻んでご飯にのせて葱と海苔をふれば同じ味に近づくはずなので、蓬莱軒に行けないときはこれで我慢しようと思います。

|

« コメダ | トップページ | キハチ・ソフトクリーム »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/133317/4281328

この記事へのトラックバック一覧です: あつた蓬莱軒・松坂屋店:

« コメダ | トップページ | キハチ・ソフトクリーム »