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2006年9月11日

山内

朝9時。本日の1軒目山内に到着。国道をそれて踏切を渡ると手書きのうどんの文字。

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まっすぐ行って急坂をのぼると山内がある。

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店内にはいると、うどんを茹でるから待っててとのこと。店内は朝なのでさほど混んでおらず、天ぷらを物色してたら玉数を聞かれたのでひやひやの中をオーダー。天ぷらはげそと芋天を皿に盛る。

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うどんは言うことなし。麺が活き活きしてた。てんぷらも美味しかった。ちょっとだしが辛かった気もするが、これで250円なら問題はない。芋天は100円、げそは120円だと思われる。思われるというのは、うどん以外は値札がなく会計からの推測のため。

食べていると、入店時からいたお客さんが会計。

「かけ小と、てんぷら、ビール2本…」

朝からうどん屋でビールを2本とはある意味蕎麦屋で一杯よりかっこいい。1000円だしてお釣りが出るあたり讃岐うどんはすべてにおいて蕎麦屋を凌駕しているといえるのではないだろうか。山内を1軒目に選んだことに今日のうどん紀行の成功は約束されたようなもの。お土産用のうどんを買って次の店に向かう。

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